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164 件 / 全 164 件
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大阪に出張した時の話
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長野の廃トンネルで、孫だけに見えていた白いシャツの男の話
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夜勤中、空き病室にいた人の話
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アパートの隣に住んでた人の話
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通学電車で同じ車両にいた女の人の話
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出張先の小料理屋で会った常連の話
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タクシーで何度も同じ客を乗せた話
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コンビニ夜勤で半年通ってきてた男の話
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通勤路の角でいつも立ってる人の話
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夕方のスーパーで会ったおばあさんの話
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十年ぶりに会った同級生の話
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朝の公園のベンチで会う女の人の話
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病院の家族待合室に、いつも同じ男が座っていた話
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うちのアパートの女の子の話なんですけど
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四階の、ナースコールの話
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母の実家の集落で、軒先に吊るしてはいけないものの話
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田舎の祖母の家、開けてはいけない地下倉庫の話
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親戚の家、屋根裏に置かれた31冊の日記の話
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夜勤者の話・第1話:個室病棟の3階、ナースコールが鳴らない部屋
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夜勤者の話・第2話:奥に入った日の、明け方の血圧
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夜勤者の話・第3話:退院した患者が、もう一度来た日
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祖父の山小屋、毎年8月15日に必ず訪れる老人の話
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亡くなった母の手帳、知らない人の電話番号が15個書かれていた話
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亡き父の遺品の鍵束、1本だけ用途不明だった鍵が指していた銀行貸金庫の話
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実家の町内会の回覧板、順路の10番目に家が無い話
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祖父の納屋の桐箱に、家系に無い名字の位牌が入っていた話
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空き家の実家、行かなかった月にいちばん電気を使っていた話
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高島平団地、十四階の廊下に立つ気配の話
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伊豆の断崖の岬、北側の地磯で同じ岩陰に毎回いる人の話
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山小屋で一人だけ起きてた夜の話
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帰省の在来線で何回も会う人の話
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除雪の朝に何度か見た足跡の話
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三井大橋の上で会った女性は、無人の助手席を見ていた
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最上階12階のマンションに、エレベーターの『26』ボタンがある話
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旧伊勢神トンネル、3度目の話
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山菜採りで毎年同じ場所に置かれている、古い湯のみの話
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山小屋に置かれていた古いラジオ、毎年同じ放送が流れる話
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鳥取の海岸に8年連続で漂着する、同じ柄の古い瓶の話
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実家のテレビが、消したはずなのに毎朝5時につく話
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中学校の昇降口、校庭の砂が毎朝同じ模様で散らばっている話
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弥彦神社の参道、誰ともすれ違わないのに供え物が増えている
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祖母の家の柱時計が、毎朝決まって同じ時刻で止まっていた話
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図書館の返却ポスト、3年で31冊、どこの蔵書でもない本が入っていた話
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始発のバスに毎朝一本だけ傘がある、雨の日には無い話
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夜の高速道路で何度も見たものの話
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派遣先の同僚、毎週水曜だけ早退する話
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分譲マンションの隣の部屋、入居者が3回入れ替わっても同じ姓の話
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アパートの隣室、毎晩2時45分に出ていく足音の話
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マンションのエレベーターで毎朝同じ階の前で止まる話
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会社の同僚が毎日同じ場所に同じ姿勢で座っている話
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深夜のコンビニ、毎晩2時45分に雑誌コーナーだけ立ち読みする男性の話
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アパートの隣人、夜中の3時ちょうどにドアノブを3回だけ回してから帰る女性の話
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実家近くの公園、毎朝同じベンチで弁当の包み紙だけ広げて食べない高齢男性の話
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通学路の自販機の前、毎朝7時48分に同じ缶コーヒーを買って帰る作業着の男性の話
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マンションのゴミ捨て場で、収集日の前夜にすべての袋を確かめる隣人の話
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町の郵便局で、戻ってきた手紙を何度も同じ宛先に出し直すおばあさんの話
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職場の先輩が退職までの三ヶ月、毎朝私の机に紙を一枚だけ置いていった話
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祖母の葬儀のあと、香典袋を整理していた母が黙り込んだ理由の話
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職場の新人くんの話なんですけど
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お盆に久しぶりに親戚と会った話
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築三十年の中古マンションに引っ越した話
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これはバイト先のカフェの常連さんの話で
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娘の絵に毎回出てくる、家族にいない女性の話
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母が幼少期に禁じた公園、地図にも住宅地図にも記録がない話
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祖父の遺品整理で出てきた古い手帳に、自分の名前が書かれていた話
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娘が描く家族の絵に、家で飼っていない犬が毎回いる話
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古い家族写真の中に、知らない女性が映っていた話
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スマホのメモ帳に、書いた覚えのない予定が残っていた話
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同窓会の集合写真、撮った人が誰も思い出せない話
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冷蔵庫の卵パックに、家族の誰も書いた覚えがない付箋が貼られていた話
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会社のロッカー、毎朝出社すると鍵が開いている話
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実家の固定電話、毎週金曜の同じ時刻に残っていた着信履歴の話
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夜のあいだ、私の車に誰かが乗ってるみたいで
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学童に行っていない曜日の連絡帳に、返事が書いてある話
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二年間、存在しない部屋番号に荷物を届けていた話
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高子沼グリーンランド、観覧車の話
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横須賀、倉庫の鍵の話
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将軍塚、夜の参道の話
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旧吹上隧道、ミラーに映る方の話
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草津、湯畑の夜の話
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嫁ぎ先の集落で言われた話
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祖父から受け継いだ家の祠の話
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祖母から行くなと言われていた集落の話
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実家を片付けてた時に出てきた人形の話
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学生時代に4人で行った河原の話
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祖母の家の納屋、叔父が突然『開けるな』と言い出した話
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高校時代の合宿、出席名簿の人数が毎日1人多かった話
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結婚式の招待客リストから、毎晩ひとりずつ名前が消えた話
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父の遺品から出てきた手書きの地図、印が一つ多い話
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嫁いだ先の納屋に、開けてはいけない木箱がある話
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曽祖母の家の隣の和室で昼寝をすると、必ず同じ夢を見る話
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夫の実家の納戸、義母から『絶対に開けないで』と聞かされた箱の話
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岐阜の実家、仏間の畳一枚だけを毎年同じ日に替える理由を誰も教えてくれない話
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父の実家で、来客用の布団を必ず一組だけ多く干す理由を誰も教えてくれない話
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二階の奥だけは開けなくていいと言われた空き家の話
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合宿の民宿、十一人で行って宿帳の行が十二あった話
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祖父から開けるなと言われていた蔵の話
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東北の古い旅館に泊まった話
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赴任先の中学校の音楽室の話
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実家の井戸の縄を外してしまった話
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文化財調査で入った山間部の廃校、疎開の教室でスリッパの足音が止まった話
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千駄ヶ谷トンネル、運転手が漏らした「上から見られてる」の話
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横向温泉ロッジ、噂の地下ではなく上の階から視線が降りてきた話
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先斗町の裏路地で、鈴の音がついてくる話
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日本坂トンネル、路肩に立つ男の話
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鎌倉のある参道で、早朝に後ろから砂利を踏む音だけがする話
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戸隠神社の奥社参道で、25メートル後ろを連れがついてきた話
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高校時代、屋上の扉が朝だけ開いていた話
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大学院の研究室、深夜のコピー機が独りで動いていた話
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老人ホームの夜勤、3階の空き部屋から聞こえる足音の話
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出張先のビジネスホテル、廊下に無いはずの自販機の稼働音が聞こえた話
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実家の仏間、年に一度だけ蝋燭が独りで灯る話
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秋芳洞の閉洞間際、後ろからついてくる足音が靴の音じゃなかった話
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旧犬鳴トンネルへ肝試しに行った帰り、車が手形だらけになっていた話
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雄島を反時計回りに歩いた帰り、乾いた橋に濡れた足跡がついてきた話
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八王子城跡をひとりで登ったら、半歩遅れの足音がついてきた話
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犬鳴峠の新トンネルで、夜中に車道のど真ん中に立つ女を見たトラック運転手の話
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八王子城跡を夕暮れに下っていたら、谷の底から大勢の声と、女の「おいで」が聞こえた話
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雄島の言い伝えを守ってきた地元の釣り人が、夜明け前の磯で動かない人影を見た話
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旧吹上トンネルをバイクで抜けようとしたら、ミラーの中の白い女が見るたび近づいてきた話
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古虎渓ハウスへ肝試しに行った翌日、奥の部屋にいた先輩の背中にひっかき傷があった話
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古いラブホテルの天井の鏡に、寝ているはずのない女が映っていた話
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取り壊し前の病院で夜間警備。空室305号室のナースコールが毎晩点いた話
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心霊スポットと知らず夜のトンネルを車で通ったら、走る助手席の窓に濡れた顔が貼りついていた話
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廃ホテルの肝試しで、305号室の鍵だけが無かった。帰りの車で、その鍵が仲間のポケットから出てきた話
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団地の隣、ずっと空き部屋のはずの部屋から毎晩テレビの音と子どもの足音がした話
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閉園した遊園地に忍び込んだら、止まっているはずのメリーゴーランドの木馬が一頭だけ動いていた話
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旧天城トンネルで聞いた下駄の音、懐中電灯で照らしても誰もいなかった話
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犬鳴峠の手前で深夜に女の客を乗せたら、ミラーに姿が映らなかった個人タクシーの話
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山中の旧トンネルで頭上から足音がして、外に出たら車の屋根に濡れた足跡があった話
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山の廃神社で紐のない鈴が鳴って、賽銭箱の小銭だけが新しかった話
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終電後の踏切で警報が鳴り、遮断機の向こうに人影が立っていた話
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山あいの廃校の音楽室で、誰もいないのにオルガンが鳴り、鍵盤の埃に指の跡が増えていた話
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ダム湖の夜釣りで対岸に灯りも持たない人影、朝そこは道も橋もないと分かった話
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家賃が安いから借りた事故物件で、いない人の生活音が続いた話
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旧吹上トンネルを自転車で抜けようとしたら、後ろから同じ距離で走って追ってくる足音がした話
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京都の清滝トンネルを彼の車で抜けたら、後部座席に俯いた女が座っていた話
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夕方の旧伊勢神トンネルで、奥から子どもの数える声が聞こえた話
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入口のお地蔵さんに手を合わせず化けトンネルを車で抜けたら、後部座席に赤い前掛けの切れ端が落ちていた話
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封鎖された旧トンネルの斜面で白い影が揺れ、帰りの車の屋根を何かが歩いた話
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封鎖された童学寺トンネルを夜に覗いたら、奥に人影が立っていて、撮った写真が全員のスマホから消えた話
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深夜のバス停で動かない男に声をかけたら、その路線は何年も前に廃止されていた話
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開発で一本だけ残された大木の周辺を造成していたら、朝ごとに塩と水が供えられ、夜の見回りで木の下に白っぽい人影が立っていた話
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林道の沢沿いで後ろから自分を呼ぶ声がして、家族の声に似ていたのに本人はずっと家にいた話
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夜勤の印刷工場で、二階に誰かいる気がする話
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福島・二ツ小屋隧道、同じ構図の三枚のうち二枚目だけに人が写った話
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母校の体育館にあった噂の話
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中学の頃、地元で流行ってた噂の話
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地元の田舎道にある古い自販機の話
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看護学校で先輩から聞いてた話
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旧佐敷トンネル、両側から覗く話
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諏訪湖サービスエリアの公衆電話が、深夜2時から3時にだけ鳴る話
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吉見百穴、数えてはいけないと言われる話
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集落の秋祭り、参道で振り返ってはいけない夜の話
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山形の古い橋、40年に一度落ちるという言い伝えを10年かけて記録と照合した話
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学校の七不思議、3つだけ本当だったという話
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県境のトンネル、行きと帰りで通過時間が違う話
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屋島スカイウェイのミステリーゾーン、車を降りてはいけない話
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県道沿いの自販機コーナーで、噂とは違うものを見た話
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地元の踏切に四番が無い噂、古い航空写真だけ話が合わない
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旧仲哀トンネル、振り返るなと言われる話
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江の島の弁天橋に立っていた、白いワンピースの女の話
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八甲田山、雪あとの足跡の話
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鞍馬・貴船の間の話