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洒落怖

洒落にならない、と語り継がれる話。

洒落怖の話

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岐阜の実家、仏間の畳一枚だけを毎年同じ日に替える理由を誰も教えてくれない話

岐阜の実家、仏間の畳一枚だけを毎年同じ日に替える理由を誰も教えてくれない話

岐阜の山あいの実家では、毎年六月の同じ日に、仏間の畳を一枚だけ新しくする。畳屋は何も聞かずに作業して帰る。その日だけ、家族は仏間に入らない。理由を聞くと、祖母は『畳が傷むから』としか言いません。

夫の実家の納戸、義母から『絶対に開けないで』と聞かされた箱の話

夫の実家の納戸、義母から『絶対に開けないで』と聞かされた箱の話

Mさん(仮名・36歳女性・千葉県在住の会社員)が、結婚10年目で初めて夫の東北地方の実家に長期滞在した際、義母から納戸にある特定の木箱について『絶対に開けないで』と説明された経緯。義祖母(93歳・存命)の代から続く家のルール。

曽祖母の家の隣の和室で昼寝をすると、必ず同じ夢を見る話

曽祖母の家の隣の和室で昼寝をすると、必ず同じ夢を見る話

Aさん(仮名・39歳女性・神奈川県のフリーランスデザイナー)が、母方の親戚が集まる築90年の古民家で、隣の和室で昼寝をすると必ず同じ夢を見る経緯。白い着物の女性が膳を運ぶ夢を、親戚で複数の人が見ている。

嫁いだ先の納屋に、開けてはいけない木箱がある話

嫁いだ先の納屋に、開けてはいけない木箱がある話

A1さん(仮名・34歳女性・佐賀県在住)が、嫁いだ先の農家の納屋にある『開けてはいけない木箱』について、義父から1年経って初めて聞いた話の経緯。

父の遺品から出てきた手書きの地図、印が一つ多い話

父の遺品から出てきた手書きの地図、印が一つ多い話

Zさん(仮名・48歳男性・群馬県在住の会社員)が、亡くなった父の遺品の中から見つけた手書きの地図に、家族の墓所と、もう一つ、知らない印が描かれていた経緯。

結婚式の招待客リストから、毎晩ひとりずつ名前が消えた話

結婚式の招待客リストから、毎晩ひとりずつ名前が消えた話

Yさん(仮名・29歳女性・福岡県在住)が結婚式の準備中、夫婦で作成したGoogleスプレッドシートの招待客リストから、毎晩ひとりずつ名前が自動で消えていった経緯。

高校時代の合宿、出席名簿の人数が毎日1人多かった話

高校時代の合宿、出席名簿の人数が毎日1人多かった話

Wさん(仮名・36歳男性・会社員)が高校時代に参加した部活合宿。3泊4日の毎朝、出席名簿の人数が実人数より1人多く記録されていた経緯。

祖母の家の納屋、叔父が突然『開けるな』と言い出した話

祖母の家の納屋、叔父が突然『開けるな』と言い出した話

Tさん(仮名・38歳男性・会社員)の母方祖母の田舎の家。10年ぶりに七回忌で訪れた際、叔父が納屋について突然口にした禁止事項。

学生時代に4人で行った河原の話

学生時代に4人で行った河原の話

Tさん(仮名・39歳男性)が学生時代の夏、サークル仲間4人で行った河原で起きたこと。10年以上経って、当時のメンバーから1人ずつ連絡が来た理由について。

祖父から開けるなと言われていた蔵の話

祖父から開けるなと言われていた蔵の話

実家の裏に古い土蔵があります。家督を継いだ者しか中に入ってはいけない決まりでした。

実家を片付けてた時に出てきた人形の話

実家を片付けてた時に出てきた人形の話

祖母の桐箪笥の奥から、見覚えのない古い日本人形が出てきました。母は、あれは触ってはいけない、とだけ言いました。

祖母から行くなと言われていた集落の話

祖母から行くなと言われていた集落の話

東北の実家には、子どもの頃から大人に近づくなと言われていた地区があります。高校生の時に友達と入りかけました。

祖父から受け継いだ家の祠の話

祖父から受け継いだ家の祠の話

祖父から相続した家の敷地に、小さな祠があります。粗末にしてはいけない、というのが家訓でした。

嫁ぎ先の集落で言われた話

嫁ぎ先の集落で言われた話

結婚で田舎に嫁いだあと、義母から、裏の竹藪には絶対に入るな、と言われました。