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41件の話があります
都内の総合病院で夜勤に従事してきた看護師・Mさん(仮名)から届いた、ある個室病棟で繰り返し起きる現象の話。連載シリーズ第1話。
怪談録の書き手・しらが、ある投稿者を取材した帰り道に遭遇した違和感の話。書き手自身が当事者になる、メタ構造のシリーズ第1話。
投稿者・Aさん(仮名)から届いた最初の体験談。亡くなった兄の遺品を整理する中で出てきた、開けてはいけないと書かれた段ボール箱の話。
四国の山あいにある母の実家の集落で、毎年お盆だけ軒先に吊るされる赤い布の話。誰がやっているか、何のためかは、誰も口にしない。
中学のとき同級生から聞いた、地元の峠での言い伝え。何人かが似た目に遭ってます。
看護学校の実習で代々先輩から後輩に伝えられてた、特定の病室の話。何人もが同じものを見てます。
これは実家の近くの話で、地元では昔から知られてる古い自販機のことを書いてみます。観光客が買いに行って後悔した、という話を何件か聞いてます。
中学の頃、関西の地元で流行ってた電話番号の噂。試した何人かが体調を崩して、一人は学校に来なくなったらしいです。
高校生の頃、母校の体育館に『夜中に音楽が鳴る』という噂がありました。教師になって戻ったら、生徒の間でまだ同じ噂が回ってます。
市役所の文化財調査で入った山間部の廃校。黒板に書きかけの文字、廑下にスリッパの音。帰り道、先輩がぽつりと言いました。
父の葬儀で実家に帰った時、敷地の奥にある古い井戸を見に行きました。封印の縄が外れていました。
新任で赴任した中学校の音楽室。夜のピアノ練習中、誰もいないはずの隅に子供が立ってました。
取材で泊まった東北の湯治宿。深夜の廊下に軍靴の音が響いて、朝、床の間の写真が一枚増えてました。
実家の裏に古い土蔵があります。家督を継いだ者しか中に入ってはいけない決まりでした。
祖母の桐箪笥の奥から、見覚えのない古い日本人形が出てきました。母は、あれは触ってはいけない、とだけ言いました。
東北の実家には、子どもの頃から大人に近づくなと言われていた地区があります。高校生の時に友達と入りかけました。
祖父から相続した家の敷地に、小さな祠があります。粗末にしてはいけない、というのが家訓でした。
結婚で田舎に嫁いだあと、義母から、裏の竹藪には絶対に入るな、と言われました。
毎朝同じ時間に来る常連の女性が、同じ時刻に別店舗にもいるらしくて、ちょっと気になってます。
家賃が周辺相場より二万円安いマンション。決め手はそこでした。住み始めて、少し気づきました。
盆休みに実家に帰省して、親戚の集まりに出ました。いとこと思い出話で盛り上がったんですけど。
今年入ってきた経理の新人くんがちょっと頼りなくて、私が見てあげてます。
長距離の運送で十年。北関東の山沿いの高速で、何度も同じ軽トラを路肩で見ました。
東北の峠を担当して二十年。除雪車のヘッドライトに、毎冬何度か同じ足跡が浮かびます。
実家に帰る在来線。途中の駅でいつも同じ女の人が乗ってきて、いつも同じ駅で降りていきます。
単独行で寄った地図にない古い小屋。夜中の廊下で、足音とシャッター音を聞きました。
伊豆の磯場に十年通ってます。朝もやの中、同じ岩陰に毎回立ってる人を見てます。
隣のアパートの女子大生が最近、変な男に付け回されてるみたいで、心配してます。
父の入院で連日通った総合病院。家族待合室の隅に、いつも同じ男が座ってました。
離婚後に始めた週末のランニング。同じベンチに座る年配の女性が、ある朝だけ妙なことを言いました。
高校卒業十周年の同窓会。親友だった同級生と二次会に行ったら、記憶が噛み合わなくなっていきました。
保育園の迎えの前、近所のスーパーで毎週会うおばあさん。ある日、娘の名前を呼ばれました。
毎朝同じ路地のT字路で見かける老人。別の道を選んでも、その先で待ってました。
ターミナル駅近くの夜勤コンビニ。毎晩二時に同じ買い物をする男が、ある夜口を開きました。
個人タクシーで二十年。同じ顔の四十代の男を、違う街で何度も乗せました。
仙台の取引先回り。駅前の小料理屋で、隣の老人が私のことを言い当ててきました。
毎朝同じ車両に立っていた女の人。ある日、こっちの妹の名前を呼んできました。
転勤で引っ越したアパートの隣の男性。最初は普通の人だと思ってました。
道東の総合病院、西病棟。夜勤の見回りで、空きベッドに患者がいました。
孫を連れて散歩した山道。古いトンネルの中で、子どもがずっと前を見てました。
取材で入った繁華街の雑居ビル。エレベーターの中で、後ろに人が立ってました。
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