TOSHIDENSETSU
都市伝説
誰かが、誰かに、語ってきた話。
都市伝説の話
14件地元の踏切に四番が無い噂、古い航空写真だけ話が合わない
地元の私鉄には四番の踏切が無い、探すと帰れない、という噂。実際に番号標を追うと三番の次は五番でした。鉄道会社の回答は開業当時から欠番。ただ昭和三十年代の航空写真には、その位置に線路を横切る道が写っています。
県道沿いの自販機コーナーで、噂とは違うものを見た話
地元で有名なのは、深夜二時にうどんの自販機だけが勝手に動くという噂。ただ実際に行くと自販機は全部電源が落ちていて、代わりに駐車場の一番奥に、エンジンだけかかった軽トラが停まっていました。
屋島スカイウェイのミステリーゾーン、車を降りてはいけない話
Kさん(仮名・28歳男性・岡山県在住の会社員)が、地元香川の屋島スカイウェイにある「ミステリーゾーン」で深夜に体験した話。坂の錯視で知られる観光スポットに、地元の高校生の間だけで言われていた噂の続きがあった。
県境のトンネル、行きと帰りで通過時間が違う話
Sさん(仮名・43歳男性・関西地方の物流会社員)が、仕事で月に何度か通る県境のトンネルで、行きと帰りの通過時間が体感で2倍違うと感じ続けてきた経緯。同業者の間で噂になっている話。
学校の七不思議、3つだけ本当だったという話
Vさん(仮名・38歳女性・岡山県内の中学校教師)が、卒業した高校の『七不思議』のうち、教師として戻ってきてから3つが事実だったと確認できた経緯。
山形の古い橋、40年に一度落ちるという言い伝えを10年かけて記録と照合した話
山形県の古い橋に伝わる「落ちる年は決まっている」という言い伝え。Uさん(仮名)が市役所や新聞、警察の記録を10年かけて照合すると、40年周期の転落事故が確かに残っていた、という取材記録。
集落の秋祭り、参道で振り返ってはいけない夜の話
Sさん(仮名・43歳男性・島根県内の役場勤務)が、集落の秋祭りの夜、子どもの頃から繰り返し聞かされていた『参道では絶対に振り返るな』という言い伝えの起源を、地元の郷土史家に確認した経緯。
諏訪湖サービスエリアの公衆電話が、深夜2時から3時にだけ鳴る話
中央道下り・諏訪湖サービスエリアの公衆電話が、深夜2時から3時に鳴ることがあるという。受話器を取っても無音。長距離トラック運転手のYさんと同業者の間で口伝されてきた話を、取材記録として残した。
吉見百穴、数えてはいけないと言われる話
埼玉県の観光史跡『吉見百穴』。古墳時代の横穴墓群で“数えると一つ増える”噂が有名だが、高校生4人が数えた夜に聞こえたのは“足りない”という低い男の声だった。本人取材の実話怪談。
旧仲哀トンネル、振り返るなと言われる話
福岡県京都郡みやこ町の旧仲哀トンネル。有名な事件や電話ボックスの女とは別系統で、旧道の祠を過ぎたあと振り返るなと地元で言い伝わる。本人取材の実話怪談。
看護学校で先輩から聞いてた話
看護学校の実習で代々先輩から後輩に伝えられてた、特定の病室の話。何人もが同じものを見てます。
地元の田舎道にある古い自販機の話
これは実家の近くの話で、地元では昔から知られてる古い自販機のことを書いてみます。観光客が買いに行って後悔した、という話を何件か聞いてます。
中学の頃、地元で流行ってた噂の話
中学の頃、関西の地元で流行ってた電話番号の噂。試した何人かが体調を崩して、一人は学校に来なくなったらしいです。
母校の体育館にあった噂の話
高校生の頃、母校の体育館に『夜中に音楽が鳴る』という噂がありました。教師になって戻ったら、生徒の間でまだ同じ噂が回ってます。