短編一覧
1話読み切り・5分前後で読める実話怪談。
現在 112 本。カテゴリごとに並べています。
人怖
23本マンションのゴミ捨て場で、収集日の前夜にすべての袋を確かめる隣人の話
千葉県船橋市の分譲マンション。収集日の前の夜になると、ゴミ捨て場ですべての袋を順番に触って確かめている住人がいる。整理かと思って見ていたら、触りながら数を口にしているのに気づきました。
通学路の自販機の前、毎朝7時48分に同じ缶コーヒーを買って帰る作業着の男性の話
Kさん(仮名・38歳女性・茨城県在住の高校教員)が、通学路の自販機で毎朝7時48分にホットの缶コーヒーを1本買って、開けずに持ち帰る作業着姿の60代男性を1年間観察した経緯。
実家近くの公園、毎朝同じベンチで弁当の包み紙だけ広げて食べない高齢男性の話
Tさん(仮名・33歳女性・埼玉県在住の在宅勤務会社員)が、実家近くの公園で犬の散歩中に見続けた、毎朝同じベンチで弁当の包み紙を広げるだけで一切食べない70代男性の8か月間の観察記録。
アパートの隣人、夜中の3時ちょうどにドアノブを3回だけ回してから帰る女性の話
Sさん(仮名・29歳男性・神奈川県在住の会社員)が、引っ越したばかりのアパートで、隣室の女性が毎晩3時に自分の部屋のドアノブを3回回してから入っていく行動を半年間観察した経緯。
深夜のコンビニ、毎晩2時45分に雑誌コーナーだけ立ち読みする男性の話
Hさん(仮名・26歳女性・大学院生/コンビニ夜勤アルバイト)が、夜勤シフトの3か月間、毎晩2時45分に必ず来店して雑誌コーナーだけ立ち読みする40代男性を観察し続けた経緯。
会社の同僚が毎日同じ場所に同じ姿勢で座っている話
Fさん(仮名・37歳男性・愛知県内のメーカー勤務)が、転職してきた40代男性の同僚が、ランチ後の休憩時間、毎日同じ場所で同じ姿勢で座っていることに気付いた経緯。
マンションのエレベーターで毎朝同じ階の前で止まる話
Eさん(仮名・29歳女性・東京都内のIT会社員)が、住んでいるマンションのエレベーターが、毎朝7時半に必ず4階で一度止まる経緯。4階の住人と一度も顔を合わせていない。
アパートの隣室、毎晩2時45分に出ていく足音の話
Tさん(仮名・31歳女性・茨城県内の事務職)が一人暮らしのアパートで、隣室の住人が毎晩2時45分に部屋を出ていく音を3か月間聞いた経緯。
分譲マンションの隣の部屋、入居者が3回入れ替わっても同じ姓の話
Hさん(仮名・29歳男性・会社員)が住む都内分譲マンションで、隣の部屋の入居者が3年で3回入れ替わっているのに、表札の姓が変わらない経緯。
派遣先の同僚、毎週水曜だけ早退する話
IT派遣で常駐していたNさん(仮名)が、同じプロジェクトの女性社員の毎週水曜の早退について後で知った事実の話。
横須賀、倉庫の鍵の話
Aさんの記録・第1話:兄が遺した段ボール箱と、夜明けの電話
投稿者・Aさん(仮名)から届いた最初の体験談。亡くなった兄の遺品を整理する中で出てきた、開けてはいけないと書かれた段ボール箱の話。
母の実家の集落で、軒先に吊るしてはいけないものの話
四国の山あいにある母の実家の集落で、毎年お盆だけ軒先に吊るされる赤い布の話。誰がやっているか、何のためかは、誰も口にしない。
父が入院した病院の待合室にいた人の話
父の入院で連日通った総合病院。家族待合室の隅に、いつも同じ男が座ってました。
朝の公園のベンチで会う女の人の話
離婚後に始めた週末のランニング。同じベンチに座る年配の女性が、ある朝だけ妙なことを言いました。
十年ぶりに会った同級生の話
高校卒業十周年の同窓会。親友だった同級生と二次会に行ったら、記憶が噛み合わなくなっていきました。
夕方のスーパーで会ったおばあさんの話
保育園の迎えの前、近所のスーパーで毎週会うおばあさん。ある日、娘の名前を呼ばれました。
通勤路の角でいつも立ってる人の話
毎朝同じ路地のT字路で見かける老人。別の道を選んでも、その先で待ってました。
コンビニ夜勤で半年通ってきてた男の話
ターミナル駅近くの夜勤コンビニ。毎晩二時に同じ買い物をする男が、ある夜口を開きました。
タクシーで何度も同じ客を乗せた話
個人タクシーで二十年。同じ顔の四十代の男を、違う街で何度も乗せました。
出張先の小料理屋で会った常連の話
仙台の取引先回り。駅前の小料理屋で、隣の老人が私のことを言い当ててきました。
通学電車で同じ車両にいた女の人の話
毎朝同じ車両に立っていた女の人。ある日、こっちの妹の名前を呼んできました。
アパートの隣に住んでた人の話
転勤で引っ越したアパートの隣の男性。最初は普通の人だと思ってました。
心霊
35本秋芳洞の閉洞間際、後ろからついてくる足音が靴の音じゃなかった話
山口県の秋芳洞。閉洞時間の間際、最後の観光客として出口へ歩く男性の後ろから、足音がついてくる。湿った、素足のような音。振り返っても通路には誰もいませんでした。
実家の仏間、年に一度だけ蝋燭が独りで灯る話
Sさん(仮名・47歳女性・島根県在住の薬剤師)が、年に一度、特定の日付の朝に、誰も火をつけていない仏壇の蝋燭が独りで灯っている経緯。8年連続で観察を続けている。
出張先のビジネスホテル、廊下に無いはずの自販機の稼働音が聞こえた話
Yさん(仮名・38歳男性・東京の営業職)が、月に何度か泊まる地方都市のビジネスホテル6階の廊下で、毎晩深夜2時前後に自販機の稼働音だけが聞こえる経緯。実際に廊下に自販機は無い。
老人ホームの夜勤、3階の空き部屋から聞こえる足音の話
Oさん(仮名・44歳女性・新潟県内の介護福祉士)が、勤務する老人ホームの夜勤で、3階の長く空いている部屋から、毎晩2時前後に足音が聞こえる経緯。
大学院の研究室、深夜のコピー機が独りで動いていた話
Nさん(仮名・26歳男性・京都府の大学院生)が、修士論文の追い込み期、深夜の研究室で、誰も使っていないコピー機が独りで紙を出力していた経緯。
高校時代、屋上の扉が朝だけ開いていた話
Mさん(仮名・34歳女性・栃木県内の塾講師)が高校1年の冬、毎朝7時過ぎに校舎の屋上の扉が開いていた経緯。鍵は職員室で管理されていたが、当時の鍵当番の教員に聞いても誰も開けていなかった。
鎌倉のある参道で、早朝に後ろから砂利を踏む音だけがする話
Uさん(仮名・42歳女性・ヨガインストラクター)が、鎌倉某寺の参道を早朝5時に歩いた際、3回経験した砂利を踏む音について。
夜勤者の話・第3話:退院した患者が、もう一度来た日
看護師Mさん(仮名・40代女性)から届いた『夜勤者の話』第3話。第2話で奥の部屋に入った患者が、退院後にもう一度病棟を訪れた経緯。
先斗町の裏路地で、鈴の音がついてくる話
京都の繁華街・先斗町の細い裏路地で、深夜にだけ後ろをついてくる鈴の音について。バー勤めのMさん(仮名)が3回連続で同じ場所で体験した記録。
夜勤者の話・第2話:奥に入った日の、明け方の血圧
夜勤看護師Mさん(仮名)から届いた、個室病棟「奥」の部屋に患者が入った日に必ず起きる、明け方の血圧測定での地味な異変の話。連載シリーズ第2話。
戸隠神社、奥社参道で振り返ったときの話
鞍馬・貴船の間の話
草津、湯畑の夜の話
高子沼グリーンランド、観覧車の話
将軍塚、夜の参道の話
四階の、ナースコールの話
高島平、十四階の話
江の島、戻り橋の話
八甲田山、雪あとの足跡の話
旧吹上隧道、ミラーに映る方の話
旧伊勢神トンネル、3度目の話
旧佐敷トンネル、両側から覗く話
日本坂トンネル、路肩に立つ男の話
三井大橋、橋の上で会った女性の話
横向温泉ロッジ、上の階の視線の話
千駄ヶ谷トンネル、上から見ている話
夜勤者の話・第1話:個室病棟の3階、ナースコールが鳴らない部屋
都内の総合病院で夜勤に従事してきた看護師・Mさん(仮名)から届いた、ある個室病棟で繰り返し起きる現象の話。連載シリーズ第1話。
管理人の調査ノート・第1話:取材帰りに、同じ自販機の前を3度通った話
怪談録の書き手・しらが、ある投稿者を取材した帰り道に遭遇した違和感の話。書き手自身が当事者になる、メタ構造のシリーズ第1話。
仕事で行った廃校の話
市役所の文化財調査で入った山間部の廃校。黒板に書きかけの文字、廑下にスリッパの音。帰り道、先輩がぽつりと言いました。
実家の井戸の縄を外してしまった話
父の葬儀で実家に帰った時、敷地の奥にある古い井戸を見に行きました。封印の縄が外れていました。
赴任先の中学校の音楽室の話
新任で赴任した中学校の音楽室。夜のピアノ練習中、誰もいないはずの隅に子供が立ってました。
東北の古い旅館に泊まった話
取材で泊まった東北の湯治宿。深夜の廊下に軍靴の音が響いて、朝、床の間の写真が一枚増えてました。
夜勤中、空き病室にいた人の話
道東の総合病院、西病棟。夜勤の見回りで、空きベッドに患者がいました。
実家の裏のトンネルで孫が見たもの
孫を連れて散歩した山道。古いトンネルの中で、子どもがずっと前を見てました。
大阪に出張した時の話
取材で入った繁華街の雑居ビル。エレベーターの中で、後ろに人が立ってました。
意味怖
16本実家の固定電話、毎週金曜の同じ時刻に残っていた着信履歴の話
Mさん(仮名・36歳女性・関東在住)の実家の固定電話には、毎週金曜の夕方、同じ番号からの着信履歴が残り続けていた。母は「出なくていい」とだけ言った。母が亡くなったあと、その番号の意味が分かった話。
会社のロッカー、毎朝出社すると鍵が開いている話
Aさん(仮名・32歳女性・東京都中央区八重洲の商社経理)が、毎朝出社時に自分のロッカーの鍵が開いている経緯。前夜は確実に施錠している。中身は減っていない。
冷蔵庫の卵パックに、家族の誰も書いた覚えがない付箋が貼られていた話
Iさん(仮名・34歳女性・栃木県の主婦)が、朝食準備で冷蔵庫を開けた時、卵パックの蓋に『明日6時 起きる』と手書きで書かれた付箋が貼られていた経緯。家族3人とも書いた覚えがない。
同窓会の集合写真、撮った人が誰も思い出せない話
Rさん(仮名・36歳女性・三重県内の会社員)が、高校時代の同窓会で撮った集合写真について、参加者の誰も『撮影者』を覚えていない経緯。
スマホのメモ帳に、書いた覚えのない予定が残っていた話
Qさん(仮名・31歳男性・広島県内のSE)が、ある朝スマホのメモ帳を開いた時、書いた覚えのない予定が記録されていた経緯。
古い家族写真の中に、知らない女性が映っていた話
Pさん(仮名・39歳女性・福井県内の地方公務員)が、亡くなった祖母の遺品整理で見つけた古い家族写真の中に、家族の誰も覚えていない女性が映っていた経緯。
祖母の葬儀のあと、香典袋を整理していた母が黙り込んだ理由の話
Aさん(仮名・31歳女性・群馬県在住の小学校教員)が、祖母の葬儀の翌週に実家で香典袋を整理した際、母が一通の香典袋を見つけて黙り込んだ経緯。差出人欄に記されていた名前と、それが意味することを理解するまでの記録。
娘が描く家族の絵に、家で飼っていない犬が毎回いる話
Mさん(仮名・35歳女性・大阪府の主婦)の5歳娘が描く家族の絵に、毎回、家で飼っていない柴犬が描き込まれる経緯。
祖父の遺品整理で出てきた古い手帳に、自分の名前が書かれていた話
Sさん(仮名・27歳男性・大学院生)が祖父の遺品整理で見つけた、Sさんの生まれる10年前の手帳。Sさんのフルネームと生年月日が記載されていた経緯。
母が幼少期に禁じた公園、地図にも住宅地図にも記録がない話
Kさん(仮名・35歳男性・地方公務員)が、母から子供の頃に禁じられた『あの角の公園』を大人になって調べたところ、現在も過去も記録が見つからない経緯。
娘の絵に毎回出てくる、家族にいない女性の話
Iさん(仮名・32歳女性主婦)の3歳娘が描く家族の絵に、両家族のどこにも該当しない『白い服のおばあさん』が必ず描き込まれる経緯。
これはバイト先のカフェの常連さんの話で
毎朝同じ時間に来る常連の女性が、同じ時刻に別店舗にもいるらしくて、ちょっと気になってます。
築三十年の中古マンションに引っ越した話
家賃が周辺相場より二万円安いマンション。決め手はそこでした。住み始めて、少し気づきました。
お盆に久しぶりに親戚と会った話
盆休みに実家に帰省して、親戚の集まりに出ました。いとこと思い出話で盛り上がったんですけど。
職場の新人くんの話なんですけど
今年入ってきた経理の新人くんがちょっと頼りなくて、私が見てあげてます。
うちのアパートの女の子の話なんですけど
隣のアパートの女子大生が最近、変な男に付け回されてるみたいで、心配してます。
不思議
12本弥彦神社の参道、行きには無かった供え物が帰りには増えている話
月に一度、新潟の弥彦神社に通う女性。参道の脇の小さな祠の供え物が、自分が本殿にいる三十分の間に増えている。置いていく人と、すれ違ったことが一度もありません。
中学校の昇降口、校庭の砂が毎朝同じ模様で散らばっている話
Tさん(仮名・39歳男性・新潟県の公立中学校教員)が、勤務する学校の昇降口前に毎朝、同じ螺旋状の模様で校庭の砂が散らばっている経緯。防犯カメラには何も映らず、職員の誰も原因を把握していない。
実家のテレビが、消したはずなのに毎朝5時につく話
Tさん(仮名・47歳男性・愛知県のIT企業勤務)の実家で、独居の母親が『前夜消したテレビが朝5時に勝手につく』と訴え続けて半年、Tさんが帰省して観察した経緯。タイマー機能・リモコン誤動作・近隣電波、いずれも該当しない。
海岸に毎年漂着する、同じ柄の古い瓶の話
Xさん(仮名・60歳男性・鳥取県内の元・小学校教員)が、毎年9月に散歩する海岸に、毎年同じ柄の古い瓶が漂着する経緯。8年連続で確認している。
山小屋に置かれていた古いラジオ、毎年同じ放送が流れる話
Wさん(仮名・55歳男性・北海道在住の写真家)が、夏に通う山小屋に置かれている古いラジオから、毎年同じ時刻に同じ放送(既に放送終了したラジオ番組)が流れる経緯。
山菜採りで毎年同じ場所に置かれている、古い湯のみの話
Aさん(仮名・52歳男性・長野県内の市役所職員)が、毎年5月に山菜採りで通う山道の、同じ岩の上に毎年置かれている古い湯のみの話。
最上階12階のマンションに、エレベーターの『26』ボタンがある話
Kさん(仮名・34歳男性・IT職)が引っ越した横浜市内の築40年マンション。最上階は12階なのに、エレベーターには『26』のボタンが存在する。
夜の高速道路で何度も見たものの話
長距離の運送で十年。北関東の山沿いの高速で、何度も同じ軽トラを路肩で見ました。
除雪の朝に何度か見た足跡の話
東北の峠を担当して二十年。除雪車のヘッドライトに、毎冬何度か同じ足跡が浮かびます。
帰省の在来線で何回も会う人の話
実家に帰る在来線。途中の駅でいつも同じ女の人が乗ってきて、いつも同じ駅で降りていきます。
山小屋で一人だけ起きてた夜の話
単独行で寄った地図にない古い小屋。夜中の廊下で、足音とシャッター音を聞きました。
磯釣りに通ってる岬で何度も見た人の話
伊豆の磯場に十年通ってます。朝もやの中、同じ岩陰に毎回立ってる人を見てます。
都市伝説
12本屋島スカイウェイのミステリーゾーン、車を降りてはいけない話
Kさん(仮名・28歳男性・岡山県在住の会社員)が、地元香川の屋島スカイウェイにある「ミステリーゾーン」で深夜に体験した話。坂の錯視で知られる観光スポットに、地元の高校生の間だけで言われていた噂の続きがあった。
県境のトンネル、行きと帰りで通過時間が違う話
Sさん(仮名・43歳男性・関西地方の物流会社員)が、仕事で月に何度か通る県境のトンネルで、行きと帰りの通過時間が体感で2倍違うと感じ続けてきた経緯。同業者の間で噂になっている話。
学校の七不思議、3つだけ本当だったという話
Vさん(仮名・38歳女性・岡山県内の中学校教師)が、卒業した高校の『七不思議』のうち、教師として戻ってきてから3つが事実だったと確認できた経緯。
地元の橋、人が落ちる年は決まっているという話
Uさん(仮名・47歳男性・山形県内の建設業)が、地元の橋にまつわる『落ちる年は決まっている』という言い伝えと、実際の事故記録を10年かけて照合した経緯。
集落の秋祭り、参道で振り返ってはいけない夜の話
Sさん(仮名・43歳男性・島根県内の役場勤務)が、集落の秋祭りの夜、子どもの頃から繰り返し聞かされていた『参道では絶対に振り返るな』という言い伝えの起源を、地元の郷土史家に確認した経緯。
諏訪湖サービスエリアの公衆電話、深夜にだけ鳴る話
Yさん(仮名・48歳男性・長距離トラック運転手)から、中央道下り諏訪湖SAの公衆電話が深夜2-3時に鳴るという、同業者間で共有されている話。
吉見百穴、数えてはいけないと言われる話
旧仲哀トンネル、振り返るなと言われる話
中学のとき同級生から聞いた、地元の峠での言い伝え。何人かが似た目に遭ってます。
看護学校で先輩から聞いてた話
看護学校の実習で代々先輩から後輩に伝えられてた、特定の病室の話。何人もが同じものを見てます。
地元の田舎道にある古い自販機の話
これは実家の近くの話で、地元では昔から知られてる古い自販機のことを書いてみます。観光客が買いに行って後悔した、という話を何件か聞いてます。
中学の頃、地元で流行ってた噂の話
中学の頃、関西の地元で流行ってた電話番号の噂。試した何人かが体調を崩して、一人は学校に来なくなったらしいです。
母校の体育館にあった噂の話
高校生の頃、母校の体育館に『夜中に音楽が鳴る』という噂がありました。教師になって戻ったら、生徒の間でまだ同じ噂が回ってます。
※ 長編連載は こちら から。読みごたえのある取材ベースの話を月1ペースで。