愛知県の怖い話

この地域に紐づく実話怪談を 5 本、集めています。

愛知県の取材ノート

愛知の収録でまず名前が挙がるのは旧伊勢神トンネル。東海エリアで実名の心霊スポットといえば必ず出る場所で、当サイトにも「3度目に通った夜」の記録が届いている。ただ、愛知の話の本体はスポットものより日常側にある。アパートの隣人、病院の待合室、毎朝5時につくテレビ、同じ場所に同じ姿勢で座る同僚。製造業の街らしく、夜勤・交代勤務の生活リズムから生まれた「深夜の生活圏」の違和感が多いのが、取材していて見える愛知の輪郭。深夜に起きている人の数だけ、深夜の目撃者がいる。

── 管理人・しら

地名が特定できる話だけを、都道府県別に並べています。
地域名(東北・関東・関西など)の話は 短編一覧長編連載 をご覧ください。