愛知県の怖い話
この地域に紐づく実話怪談を 5 本、集めています。
愛知県の取材ノート
愛知の収録でまず名前が挙がるのは旧伊勢神トンネル。東海エリアで実名の心霊スポットといえば必ず出る場所で、当サイトにも「3度目に通った夜」の記録が届いている。ただ、愛知の話の本体はスポットものより日常側にある。アパートの隣人、病院の待合室、毎朝5時につくテレビ、同じ場所に同じ姿勢で座る同僚。製造業の街らしく、夜勤・交代勤務の生活リズムから生まれた「深夜の生活圏」の違和感が多いのが、取材していて見える愛知の輪郭。深夜に起きている人の数だけ、深夜の目撃者がいる。
── 管理人・しら
実家のテレビが、消したはずなのに毎朝5時につく話
Tさん(仮名・47歳男性・愛知県のIT企業勤務)の実家で、独居の母親が『前夜消したテレビが朝5時に勝手につく』と訴え続けて半年、Tさんが帰省して観察した経緯。タイマー機能・リモコン誤動作・近隣電波、いずれも該当しない。
会社の同僚が毎日同じ場所に同じ姿勢で座っている話
Fさん(仮名・37歳男性・愛知県内のメーカー勤務)が、転職してきた40代男性の同僚が、ランチ後の休憩時間、毎日同じ場所で同じ姿勢で座っていることに気付いた経緯。
旧伊勢神トンネル、3度目の話
父が入院した病院の待合室にいた人の話
父の入院で連日通った総合病院。家族待合室の隅に、いつも同じ男が座ってました。
アパートの隣に住んでた人の話
転勤で引っ越したアパートの隣の男性。最初は普通の人だと思ってました。
地名が特定できる話だけを、都道府県別に並べています。
地域名(東北・関東・関西など)の話は 短編一覧・長編連載 をご覧ください。