栃木県の怖い話

この地域に紐づく実話怪談を 3 本、集めています。

栃木県の取材ノート

栃木の収録は、山と学校。祖父の山小屋に毎年8月15日だけ現れる老人の話は、当サイトの長編連載のひとつで、日付の固定された怪異という意味で群を抜いて不気味な記録になっている。高校の屋上の扉が朝だけ開いていた話、冷蔵庫の卵パックの付箋の話と、日常の中の「誰がやったのか分からないこと」も並ぶ。栃木は日光という超大型の心霊スポット銀座を抱える県だが、当サイトに届くのはむしろ、観光地ではない山の話。実名スポットの派手さより、家と山の静かな違和感が栃木の持ち味になっている。

── 管理人・しら

地名が特定できる話だけを、都道府県別に並べています。
地域名(東北・関東・関西など)の話は 短編一覧長編連載 をご覧ください。