新潟県の怖い話
この地域に紐づく実話怪談を 3 本、集めています。
弥彦神社の参道、行きには無かった供え物が帰りには増えている話
月に一度、新潟の弥彦神社に通う女性。参道の脇の小さな祠の供え物が、自分が本殿にいる三十分の間に増えている。置いていく人と、すれ違ったことが一度もありません。
中学校の昇降口、校庭の砂が毎朝同じ模様で散らばっている話
Tさん(仮名・39歳男性・新潟県の公立中学校教員)が、勤務する学校の昇降口前に毎朝、同じ螺旋状の模様で校庭の砂が散らばっている経緯。防犯カメラには何も映らず、職員の誰も原因を把握していない。
老人ホームの夜勤、3階の空き部屋から聞こえる足音の話
Oさん(仮名・44歳女性・新潟県内の介護福祉士)が、勤務する老人ホームの夜勤で、3階の長く空いている部屋から、毎晩2時前後に足音が聞こえる経緯。
地名が特定できる話だけを、都道府県別に並べています。
地域名(東北・関東・関西など)の話は 短編一覧・長編連載 をご覧ください。