群馬県の怖い話

この地域に紐づく実話怪談を 3 本、集めています。

群馬県の取材ノート

群馬の顔は草津。湯畑の夜の話は、日本有数の観光地の「観光時間外」の記録として収録している。湯けむりは昼に見ると風情で、深夜2時に一人で見ると別のものになる。一方で内陸の家の話として、祖母の葬儀のあとの香典袋、父の遺品から出てきた手書きの地図と、遺品にまつわる記録が2本。群馬の収録はまだ少ないが、温泉と山と古い家、素材の揃った県だと思っている。地図の印がひとつ多かった話の続きは、いまも取材中。

── 管理人・しら

地名が特定できる話だけを、都道府県別に並べています。
地域名(東北・関東・関西など)の話は 短編一覧長編連載 をご覧ください。