群馬県の怖い話
この地域に紐づく実話怪談を 3 本、集めています。
群馬県の取材ノート
群馬の顔は草津。湯畑の夜の話は、日本有数の観光地の「観光時間外」の記録として収録している。湯けむりは昼に見ると風情で、深夜2時に一人で見ると別のものになる。一方で内陸の家の話として、祖母の葬儀のあとの香典袋、父の遺品から出てきた手書きの地図と、遺品にまつわる記録が2本。群馬の収録はまだ少ないが、温泉と山と古い家、素材の揃った県だと思っている。地図の印がひとつ多かった話の続きは、いまも取材中。
── 管理人・しら
祖母の葬儀のあと、香典袋を整理していた母が黙り込んだ理由の話
Aさん(仮名・31歳女性・群馬県在住の小学校教員)が、祖母の葬儀の翌週に実家で香典袋を整理した際、母が一通の香典袋を見つけて黙り込んだ経緯。差出人欄に記されていた名前と、それが意味することを理解するまでの記録。
父の遺品から出てきた手書きの地図、印が一つ多い話
Zさん(仮名・48歳男性・群馬県在住の会社員)が、亡くなった父の遺品の中から見つけた手書きの地図に、家族の墓所と、もう一つ、知らない印が描かれていた経緯。
草津、湯畑の夜の話
地名が特定できる話だけを、都道府県別に並べています。
地域名(東北・関東・関西など)の話は 短編一覧・長編連載 をご覧ください。