千葉県の怖い話
この地域に紐づく実話怪談を 3 本、集めています。
マンションのゴミ捨て場で、収集日の前夜にすべての袋を確かめる隣人の話
千葉県船橋市の分譲マンション。収集日の前の夜になると、ゴミ捨て場ですべての袋を順番に触って確かめている住人がいる。整理かと思って見ていたら、触りながら数を口にしているのに気づきました。
夫の実家の納戸、義母から『絶対に開けないで』と聞かされた箱の話
Mさん(仮名・36歳女性・千葉県在住の会社員)が、結婚10年目で初めて夫の東北地方の実家に長期滞在した際、義母から納戸にある特定の木箱について『絶対に開けないで』と説明された経緯。義祖母(93歳・存命)の代から続く家のルール。
深夜のコンビニ、毎晩2時45分に雑誌コーナーだけ立ち読みする男性の話
Hさん(仮名・26歳女性・大学院生/コンビニ夜勤アルバイト)が、夜勤シフトの3か月間、毎晩2時45分に必ず来店して雑誌コーナーだけ立ち読みする40代男性を観察し続けた経緯。
地名が特定できる話だけを、都道府県別に並べています。
地域名(東北・関東・関西など)の話は 短編一覧・長編連載 をご覧ください。